【必読】オススメの掃除機タイプと厳選3商品

生活に必ず必要な家電といえば、「洗濯機」「冷蔵庫」が2大巨塔として君臨している家電業界。

 

ただ、目立ちはしないが、必ず各家庭にあるものといえば、

 

そう、掃除機!

 

洗濯機や冷蔵庫と比べると必要性は劣るものの、なくては部屋がどんどん汚くなってしまうので、やはり生活には必須アイテム!

ただ、以下のように掃除機にはたくさん種類がある。

掃除機の種類
    1. 集塵方式

・紙パック
・サイクロン

    1. 形状

・キャニスター型
・スティック&ハンディ型
・ハンディー型
・ショルダー型

    1. コードタイプ

・コードタイプ
・コードレスタイプ

めっちゃ多い!!

ショルダー型って?

って人もいるんじゃないだろうか。

さらに、このタイプに加えて家電メーカーもチョイスする必要があり、掃除機を選ぶのも一苦労だ。

ただ、オススメの掃除機は断然、以下のタイプがオススメなんで、その理由とオススメ掃除機3選を紹介するよ!
(以下マジメに紹介!!)

オススメ掃除機のタイプ
  • 集塵方式・・サイクロンタイプ
  • 形状・・スティック&ハンディ型タイプ
  • コード・・コードレスタイプ

5つのメリット

サイクロン式、スティック&ハンディ型、コードレスタイプ・・・
(長いので今からはスティック型とする)

このスティック型のメリットは大きく5つ。
それぞれのメリットを一つ一つ見てみましょう!

メリット

  • ①コンセントが必要ない
  • ②持ち運びがラク
  • ③取り回しがラク
  • ④省スペース
  • ⑤ゴミの取れ具合がわかる

①コンセントが必要ない

コードレスで充電タイプであるので、当たり前ですが掃除の際にコンセントが必要なります。
そのため、コードが届かずコンセントまで戻って、違うコンセントの所に挿し直すといった、面倒な作業が無くなります。

これはなかなか大きなメリット!。

さらに、コードレスであるので、掃除できる範囲は無限大!
充電がなくならない限り、どこでも掃除がすることができ、例えば車の中なども簡単に掃除すること可能!

②軽く持ち運びがラク

キャニスター型では、左手にモーター部分、右手にノズル部を持って持ち運ぶ必要があり、両手が塞がります。

その一方で、スティック型は非常にシンプルな形であるので、片手だけで持ち運ぶことが可能で楽チンです。

③取り回しがラク

掃除場所はテレビの裏や棚の上といった、狭い箇所や背の高い箇所もあります。
このような場所では、掃除機本体が重かったり大きかったりすると大変掃除がしづらいです。

ただスティック型はコンパクトで軽量であるので、狭い箇所でも背が高い箇所で掃除が可能となり、部屋の隅々まで掃除がしやすいです。

④省スペース

キャニスター型を置くとなると、掃除機の大きさ以上の面積が必要となります。
この王者のような風格で、スペースを取るキャニスター型掃除機・・

めっちゃ邪魔・・

一方で、スティック型を置くのに必要な面積は、小さな手持ち部分だけとなります。

⑤ゴミの取れ具合がわかる

デメリットに感じる方もいるかと思いますが、どれだけゴミが取れたかがすぐに見えるので、少し掃除が楽しくなります。

普段暮らしているときにはホコリは目に見えないので、掃除の必要性を感じていない人もいるかと思いますが、スティック型で掃除することでどれだけ部屋が汚れていたかがわかっちゃいます。

下にある写真は、1週間振りに5畳程度の部屋を掃除した時のホコリになんですけど。。。

これだけのホコリと暮らしいるとなると・・
掃除したくならないかな?

ゴミホコリ

掃除の楽しさを感じることができる

筋トレやダイエットが続かない理由わかりますか?
それは、効果がなかなか見えないから・・

例えば筋トレして2日後には見た目が変わる、1キロ落ちるとかであれば、ほとんどの人が筋トレやダイエットを継続することができるはず。

ただ、いくら頑張っても、効果が出るのは早くても1ヶ月、3ヶ月先なんてザラ。

そのため、そこまで頑張れずに辞めてしまう…

掃除も同じで、掃除して綺麗になったと体感すれば掃除も楽しくできちゃいます。

それを体感できるのが、スティック型の掃除機なのです。

2つのデメリット

次に、スティック型のデメリットです。
もし以下のデメリットが許容できそうであれば、スティック型の掃除機をオススメします。

デメリット

  • ①充電が切れる可能性がある
  • ②ゴミの処理が少し面倒

①充電が切れる可能性がある

最近の掃除機の充電時間は長くなってきていますが、それでも30〜50分のモノが主流です。
そのため、一軒家の方なら一度の充電では掃除しきれない可能性もあります。

充電時間は基本的に稼働時間よりも長く、数時間はかかります。そのため、一度切れてしまうとしばらくは掃除できないデメリットがあります。

今、自分は一軒家に住んでいますが、土曜は1階、日曜は2階とわけることで、充電切れなどは起こることなく不便なく使えています。

②ゴミの処理が面倒

紙パック式だと、部屋の広さにもよりますが2〜4ヶ月近くは紙パックの交換が必要ありませんが、スティック型では、掃除毎にゴミの処理をする必要があります。

ちなみに、ダイソンの取り扱い説明記事に以下の様な写真で紹介せれていましたが、これをするとせっかくの吸い取ったホコリの一部が部屋に拡散されてしまいます。
ダイソン 掃除機

特に小さなお子さんがいる場合は、ゴミを部屋で回収しないほうが良いでしょう。
少し面倒ですが、ゴミを捨てる際には外でする必要があります。

掃除機のオススメ3選

スティック型に絞ったとはいえ、それでもたくさんの掃除機が売られています。
そこで、オススメのスティック型掃除機を3つ紹介します!
(全て駆動時間が30分以上!!)

Dyson【V8 Fluffy SV10FF2】

掃除機といえばダイソン!
サイクロン掃除機の先駆者であり、スティック型においても売れ筋No.1の製品です。

ダイソンの強みといえばその吸引力。
付属のノズルを使用すれば、布団でもなんでも掃除できてしまう程の吸引力で他社の追随を許しません。

ダイソンはうるさいと昔は話題になりましたが、静音性も良くなっており、普通の掃除機レベルの音になっています。
また、様々な形のノズルのアタッチメントも付属しております。

最長連続使用時間は標準モードで40分と長いものの、充電時間は5時間と長い。

公式HP

シャープ【RACTIVE Air EC-A1R】

なんといっても軽さ!!
その重量は1.5kgでオモチャを扱っているのかと錯覚するくらいの軽さである。

さらに自走モータ式でもあるため、動かしやすさはピカイチ。
また、様々な形のノズルのアタッチメントも付属しており、狭い場所での掃除も楽チンです。

また、「ちょいかけフック」により、いろんな場所に立てかけれるのは便利です。
シャープ 掃除機 RACTIVE

充電時間は80分で、最長連続使用時間は標準モードで30分、強モードでは8分・・・
通常運転モードであれば30分は持つものの、実用するには予備バッテリーがないと少し厳しい。

公式HP

Electrolux【エルゴラピード・リチウム プレミアム ZB3324B】

掃除機内部についているフィルターにより、掃除前の空気よりも掃除後の空気の方が綺麗になる、優れものの掃除機。

さらに布団クリーナーにもなるため、小さなお子さんがいる家庭にはオススメの製品。

他2製品と同様に様々な形のノズルのアタッチメントも付属しているため、掃除のしやすさでも見劣りはしない。

最長連続使用時間は標準モードで48分と長いものの、充電時間は4時間と長い。

公式HP

まとめ

少し前までは、吸引力も弱く稼働時間も短いなどで敬遠されていたスティック型掃除機ですが、今では最も売れ筋のラインナップにまでなっています。

家事はどれだけ面倒な作業を少なくするかが重要だと思うので、なるべく楽にできるスティック型は、本当にオススメです。

最後にスティック型のメリットについて改めて載せておきます。

スティック型掃除機のメリットまとめ

  • ①コンセントが必要ない
  • ②持ち運びがラク
  • ③取り回しがラク
  • ④省スペース
  • ⑤ゴミの取れ具合がわかる
【復習】スティック型掃除機って?
  • サイクロンタイプ
  • スティック&ハンディ型タイプ
  • コードレスタイプ

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