【悩んでる人必見】大幅進化したApple Watch 4!Series3との比較

2015年に初代アップルウォッチが発売されて3年が経ち、街中でもよくアップルウォッチをつけている人を見かけるようになりました!

それもそのはず、アップルウォッチはあのロレックスの売上をも上回り、世界で最も売れている時計になったのです。

けま

アップルウォッチが欲しい~!!

と、ミーハーな僕は思い、アップルウォッチの購入を決断しました。

ただ、シリーズ4が出るけどシリーズ3と何が違うの?価格が高い分だけの価値があるのかといろいろ悩んで調べ、シリーズ4を買うことにしました!

せっかくなんで、その比較結果を紹介したいと思いますので、同じく悩んでいる人は参考にしてください。

デザインとサイズ変更

シリーズ3の38mmはシリーズ4は40mmに、42mmは44mmにサイズアップしました。
また、ベゼルレス仕様といって枠縁が狭くなっており、四隅のデザインに丸みを帯びたデザインになっています。

これまで大きなデザイン変更はなかったApple Watchですがシリーズ4でついに大きなデザイン変更がありました

Series4(左)とSeries3(右)のサイズとデザイン

 

以下にSeries4の仕様を記載します。
かっこ内はSeries3の仕様です。

40mm仕様

  • 縦:40 mm (38.6 mm)
  • 横:34 mm (33.3 mm)
  • 厚さ:10.7 mm (11.4 mm)
  • 重量:30.1g (26.7g)

44mm仕様

  • 縦:44 mm (42.5 mm)
  • 横:38 mm (36.4 mm)
  • 厚さ:10.7 mm (11.4 mm)
  • 重量:36.7g (34.9g)
ヨメ

画面サイズが大きくなってるのに薄くなってるのがいいね!

けま

ベゼルレスと四隅の丸みのデザインが好き!

バンドはそのまま使用可能

デザインやサイズは変更されましたが、シリーズ3の38mmで使用していたバンドはシリーズ4の40mm、42mmで使用していたバンドは44mmに使用できます。

買い替えを検討している人も、今まで使っていたお気に入りのバンドはこれからも使うことができます

Apple Watchバンド

小さなデザイン変更

Series4(左)とSeries3(右)の側面デザイン

Hapticエンジン搭載Digital Crown

Series4からはHapticエンジンが搭載されたDigital Crownになり、Digital Crownを回すクリック感が腕に伝わってきます。

赤いポイントがリング状に変更

Cellularモデルを表すDigital Crownの赤いワンポイントがリング状に変更になりました。めっちゃオシャレに仕上がっています。
GPSモデルは従来通り、黒いDigital Crownです。

ゴールドカラーの追加

CellularモデルとGPSモデル共に、シルバーとブラックに加えゴールドを選ぶことが可能となりました。

Series4(左)とSeries3(右)のカラー

ディスプレイサイズの拡大

ベゼルレス仕様、つまり枠縁が小さくなりディスプレイの角が丸く表示できるようになりました

また、先程説明したサイズアップとベゼルレス仕様により、ディスプレイは40mmサイズで35%、44mmサイズで32%拡大しました。

そのため、より多くの情報量をすぐに見ることができます。

ディスプレイサイズ拡大率

  • 38mm → 40mm:35%の拡大
  • 42mm → 44mm:32%の拡大

処理速度2倍

デュアルコアS3プロセッサから64bitデュアルコアS4プロセッサに変更となり、処理速度が最大2倍になりました。

iPhoneとかだと、もはや既にサクサク動きすぎて超ハードユーザーじゃないと、処理速度向上の恩恵を感じません。でも、アップルウォッチではiPhoneほどのサクサク感はまだないとよく聞きますので、処理速度が上がることは大変嬉しい情報です。

サクサクした動作が期待できそうですね。

Series4(左)とSeries3(右)のプロセッサ

バッテリー駆動時間

サイズアップ、処理速度が上がると気になるのがバッテリーの駆動時間ですが、こちらは従来から変わらず最大18時間です。

Series2からSeries4の時に駆動時間が上がらなかったので、Series4では期待していたのですが、駆動時間が上がらなかったのは残念なポイントです。

容量は16GBに統一

Apple Watch 3ではGPSモデルの容量は8GBでCellularモデルでは16GBでしたが、Series4ではGPSモデルもCellularモデルも16GBに統一されました

Series4(左)とSeries3(右)の容量

ヨメ

容量が違うといろいろ買うときにに悩むけど、これで選ぶ手間が省けたね!

けま

GPSモデルを買う気の僕からしたら最高のアップデート!

新しい心拍センサーと心電図を記録

シリーズ4では、これまでついていた光学式センサーのアップグレードに加え電気心拍センサーが追加されました。これにより、より精度よく心拍を計測することができるようになりました。

Series4(左)とSeries3(右)のセンサー

さらに、シリーズ4では、米国食品医薬品局(FDA)を取得しています。

ヨメ

なにそれ??

簡単に言うと、アップルウォッチで取得した心電図を医者や医療機関に送信することができます。
つまり、わざわざ病院に行かなくても毎日心電図を取って置くことができ、調子が悪くなったら心電図を病院に送り見てもらうなんてことも可能になります。

Apple Watch Series4 心拍数測定

ただ…

日本では発売してすぐは使えません。今年末頃になるとの予想です。

転倒検出

加速度センサーやジャイロセンサーもグレードアップしており、ユーザーが転倒した際に検知しアラートをお知らせする機能が加わりました。さらに、転んでから60秒間身動きがないと、自動的に救急車を呼ぶ機能も加わっています。

Apple Watch Series4 転倒検出機能

価格

魅力的なアップデートがされたApple Watch Series4ですが、それに伴いお値段も上がってしまいました。また、Series3は値段が下がって、それぞれのSeries間で約15,000円の値段差があります。

Apple Watch の値段表
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発売日

2018年9月21日(金)
(ナイキモデルは10月5日(金)と2週間遅れの発売です)

なお、どちらも予約は1週間前の9月14日(金)から開始可能です!!

けま

すぐに予約してみましたが、発送は3~4週間後・・
人気ありすぎでしょ!

まとめ

いよいよ、発売されるアップルウォッチ4!

ただパフォーマスがアップしただけではなく、サイズアップとベゼルレス仕様によるディスプレイ領域の拡大はとても大きな変更点です。これにより、視認性、操作性の向上だけでなく、好みはあるにせよデザイン性もよくなっています。

アップルウォッチ4が発売されたことにより、シリーズ3の価格が下がり、約15,000円差ありますが今回の進化は価格差が気にならない値段なのではないでしょうか。

これから、毎日使い倒して、役立つ機能やおもしろいアプリなんかがあれば、どんどん紹介したいと思います!

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